手術の手法

処女膜再生の手術では、プチ手術と呼ばれるものがあります。粘膜のひだを数箇所細い糸で留めていくというもので、一時的な効果がありあます。性行為の際に、糸が切れて出血するため処女膜が破れたように見えます。手術自体は局所麻酔を行い5分程度で行います。翌日から入浴することも可能です。シャワーであれば当日でも大丈夫です。なお、この手術は1週間以内に性行為がないと効果がないといわれています。現在多数のクリニックでこの施術が行われており、安全性も高い施術として人気が高い方法です。

処女膜再生には、手術糸を利用して縫合手術を行う方法があります。処女膜のヒダが断裂した部分を糸で元通りに縫い合わせて行くというものです。時間が経過しても処女膜はそのままで失われることはありません。局所麻酔で15分程度で行われ、入院の必要はありません。シャワーをあびることはできますが、入浴は7日後から可能になります。激しい運動は2週間後と制限があり、性行為は手術から1ヶ月控える必要があります。また、レーザーを利用した縫合手術もあります。手術の方法は手術糸を利用した方法と同様です。膜の縫合にレーザーを照射し癒着してから縫合を行います。局所麻酔で10分程度ででき、入浴や運動制限は手術糸を利用した場合と同様です。手術糸やレーザーを利用して処女膜再生するメリットとして、処女膜がひどく裂けているような場合や、あまり残っていないというような場合も膣粘膜を剥離して縫合することが出来るということです。